Tanaka Hiroaki orthodontic office 山口県下関市の矯正歯科の専門医院
田中宏明矯正歯科 矯正歯科専門/田中宏明矯正歯科
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こだわりの6つの設備            
6つの設備
 
歯科用CT
 
歯科用CT
 
歯科用CTの普及率は国内全体で約6%だと言われています。
コンピューターを使用して、断層写真を撮影し、より詳しい診断が可能です。
 
マイクロスコープ
 
治りにくい根の治療や精密さが必要とされる被せ物の治療などに、20倍に拡大することができ、治療の精度を上げるマイクロスコープを設置しています。
 
ポセイドン(歯科診療台 給水管内除菌システム)
 
 
清潔な衛生環境をご提供するために、除菌水システムを導入しています。
当院では、院内で使用する水についても高い水準で衛生管理を行っています。
各ユニットにウォーターライン除菌装置システム ポセイドンを導入しています。
              ※セルフメディカル社ホームページ(外部リンク)         
 
ミーレ ジェットウォッシャー PG8591 国内設置第一号機
 
 
患者さまへ
ドイツのMiele 社製のジェットウォッシャー PG8591。これは、今までの洗浄機や手洗いでは難しかった複雑な構造を持った 歯科器具も徹底的に洗浄します。血液や 唾液といったタンパク質が凝固しない55℃の温水で効果的に洗浄を行ない、弱アルカリ性の専用洗浄剤で 洗浄を行うのですべての汚染を効果的に落とします。また、最終すすぎではB 型肝炎ウィルスなど耐熱性病原体も不活性化する93℃の熱湯で5分間の消毒を行います。 最後は乾燥までを行なうため非常に衛生的です。
 
働く衛生士、歯科助手の皆さまへ
歯科治療で使用される器具や器材には 先端部分が鋭利な物がたくさんあります。これらの器具を手洗いすると針刺し、 切創事故を起こしたり、ひいては 感染事故を起こしかねません。そのような事故を防ぐ為にも手洗いをする事なく、 安心して洗浄・消毒・滅菌を行うためのエビデンスに基づいた感染予防システムです。
 
クラスBオートクレープ リサ (小型高圧蒸気滅菌器)
 
患者さまへ
歯科治療では出血が避けられず、治療で使用した器具も血液などで汚染されます。そのため使用された治療用の器具は滅菌が必須となります。 以前は、蒸気を送り込むことにより高圧高温状態を作り出す重力置換オートクレーブと呼ばれる滅菌機が主流でした。現在は、EU諸国を中心に世界基準とも言える クラスB滅菌器が主流となりつつあります。 クラスB滅菌器は単に高温高圧の蒸気を送り込むだけでなく、滅菌器内に真空状態を作り出し、器具の細部に高温の蒸気が漏れなく浸透することで完全な滅菌が行われます。 当医院でもこのクラスB滅菌器が使われています。 クラスBオートクレーブ、リサは小型高圧蒸気滅菌器に関するヨーロッパ規格EN13060に準拠した高性能なオートクレーブです。
 
働く衛生士、歯科助手の皆さまへ
血液や体液と接触する可能性のある材料や器具には様々な形状のものがあり、それぞれの形状に適した滅菌サイクルで滅菌する必要があります。 ヨーロッパ規格EN13060ではクラスB、クラスS及びクラスNという3種類の滅菌サイクルのクラスがあります。その中で唯一クラスBサイクルだけが全ての形状の被滅菌物(固形、中空物、多孔体、一重包装、二重包装)を滅菌できるとされています。
 
口腔外バキューム
粉塵の発生しやすい治療を行う時、口腔外バキュームを使用しています。口腔外バキュームは治療で空気中に削った際の飛散物を吸い取るために使用します。 通常は問題はありませんが、血液などが混じる飛散物が沢山生じるような場合は非常に有効です。
 
   
 
 
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